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【2017/09/23 09:21 】 |
空打

一応この馬鹿の様な日記の存在意義(大げさ)は

ちょこっと情報をフィードバックするというか・・・

少し前某所でロードのSTIの空打がちょっとだけ話題に。

シフトレバー班長的に折角リサーチしてたのを書くのを忘れてた・・・

結論から書くと仕様らしい。

経験則的にわかってる人もいるように思うけど。

要するにリアの場合シフトレバー(シフトアップの操作)とブレーキレバー(シフトダウンの操作)

を同時にすると空打ち(シフトケーブルを動かさない)状態になるそうな。

同時操作の入力がはいるとケーブルを動かす爪に過大な負荷がかかって壊れるらしい。

だからそうなった場合わざと空打ちする仕様にしてる。

でどういう時に起こりやすいかというとやっぱり「冬」

厚手のグローブをしてシフトレバーの操作をすると

やっぱり自分で気がつかないうちにシフトレバーだけ動かしてるつもりでも

厚手のグローブに引っ掛かってブレーキレバーも一部動かしてる場合があるそうな。

そりゃ他にも原因もあるらしいが再現性がないならほぼこれが原因と。

磨耗等も含め致命的に壊れてるなら再現性ありらしいので。

というか一般人がそんなに磨耗させるまで乗るとはあんまり考えられんけどみたいな。

数万㌔ああそれぐらい大丈夫的な・・・

この辺までは経験則的にわかるけどこっからちょっと小噺でなぜ空打ちさせるのか?

同じ事をした場合7700シリーズはシフトレバーもロックさせて動かなくして

その爪への負担を和らげてる。

ロック→空打ちにしたのは走行可能な状態をなるべく維持する為だそうです。

例えば落車した時にはシフトレバーとブレーキレバーが同時に動く状態ってのが

ままあり得る。そこでロックさせるともろに負荷がかかってレバー自体が折れやすくなる。

レバーが折れると言うことはすなわちブレーキが使えない→一般的には走行不能。

空打ちさせて(内側にレバーが動けば)少しでも力を逃がして折れる可能性を低くすれば

たとえ変速が死んでもとりあえずブレーキが使えて自転車を漕いでゴールする事が出来る。

まぁ言われれば当たり前の話やけど聞くとほほ~と思ってしまう不思議。

空打ちしてシフトが動かないぜべぇいべーという状態が起こっても

作り手の情熱(?)が作り出した苦労だと思って暖かく見守ってみましょうか(笑)

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【2009/02/06 10:16 】 | 自転車 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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