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【2017/10/18 10:47 】 |
膝が痛い時の対処法
<覚書>
・サプリメントはコンドロイチン・グルコサミン・コラーゲンが有効らしい

・サポーターは痛みを悪化させる恐れあり。使用には細心の注意を払う。

・膝の状態はレントゲンではわかりにくい。MRIのある整形外科に行くべし。

・内側が痛いときは鵞足炎(がそくえん)の可能性大。
 マラソン選手にもコレに悩む人は多いので情報も多い。

・対処法の基本
 前腿が痛い:サドルを後に引く
 後腿が痛い:サドルを前に出す
 膝の後が痛い:サドルを下げる
 膝前が痛い:サドルを上げる
 外側が痛い:小指側を高くする。多少蟹股気味にセットする
 内側が痛い:足の裏にアーチを作るように敷物を靴に入れるか
       テーピングでアーチを作る
 基本的にサドルを引くと、4頭筋の負担が減り、ハムと負担が増える。

・膝の外側が痛いのは腸頸靭帯を痛めている可能性がある。
 これはハムストリングの緊張からくるものが多いので
 ハムをしっかりストレッチする事により緩和する場合がある。

・膝痛の原因は膝だけでないふくらはぎ・ハムストリングの疲れが
 膝に痛みとして現れる場合もある。

・スペシャライズドのボディジオメトリシューズが案外いいらしい。

・実はメンタル面の思い込みの可能性アリ↓こういう本もある
 http://www.tms-japan.org/hbp/hbp.htm

・ポジション(サドル位置)を決めるにあたり
 股下×0.885(プロの平均らしい)の高さは素人には高すぎる。
 ベルナール・イノーでさえこのポジションにするまで数ヶ月かけていたそうだ。

・クランク長すぎも膝痛の原因になる。

・アイシングの基本の基本
 終了直後強烈なアイシングで患部を強烈に冷やしてあげる事。
 お風呂等で温めないように注意。また少しだけまた緩やかに冷やすのは
 意味がないどころか障害になる可能性がある。
 逆に慢性的な痛みには暖めてあげるのが吉。

・持続的な痛みを感じ出したら休養は一週間程度では駄目。
 最低一ヶ月~二ヶ月は乗らずに様子をみるべき。
 慢性になると年単位の治療が必要。
 その後もきちんとリハビリ期間を設け軽いギアを意識するべし。

・乗らなければいけない理由がないのに乗り続けるのは自転車馬鹿
 そう私達は自転車馬鹿・・・
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【2007/05/11 10:13 】 | 自転車 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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